2009年07月04日 15:14
日本でも放送され、大人気だった、海外ドラマ、アリー・myラブ
Chayがゲスト出演していたのを、ご存知ですか?
原題、「Ally McBeal」
アリー・myラブは、1990年〜2002年頃にかけて、
全部で5シーズン製作され、日本でもたくさんのファンを獲得した
90年代を代表する海外ドラマのひとつですね。
今、流行の海外ドラマ、
「24」や「CSI:」、「LOST」のさきがけとも言えると思います。
物語は、アメリカのとある街、アリーの勤める法律事務所が舞台。
訴訟国家ならではの、いっぷう変った訴訟が、次から次へ舞い込む。
中には、「は?!」と、思わず笑ってしまうものも。
仕事に恋愛にと、生き生きと活躍するアリーに、
憧れた女性ファンも多いのでは?
さらに、毎回、違った大物ゲストが登場し、それも大きな楽しみ♪
また、多くの素敵な挿入歌が、物語を盛り上げました。
当時、アリーmyラブにゲスト出演する事は、大きな話題にもなり、
ゲスト出演した俳優さんやアーティストには、よい宣伝にもなった事でしょう。

さて、Chayが出演したのは、
シーズン4の11話「第一印象とゆう神話」と12話「涙の決断」
DVDなら、シーズン4の3巻目あたりに収録されていると思います。
もし、レンタルするなら、ご確認下さいね?
でも、パッケージの裏面みても、出演者の欄に、
「Chayanne」の名前はありません。。。ううう。。。悲すぃ。。。


しかし、ゲストとしては、異例の2話連続出演です

さすがでしょ?ヾ(^▽^*)
Chayは、「サム・アダムス」とゆう、
ラテン系プロダンサー(だと思う。競技会に出るとか申しておるので。)の役。
さすがでしょう?(^m^*)
初回登場の第11話では、
アリーの社内で開催されるツイストコンテストの先生として登場。
ここらへんから、雲行きが・・・

なんで、ラテン系ダンサーなのに、ツイストの先生???
あきらか、それって、ムチャ振りぢゃ・・・(−−;A
ツイストの腰フリと、ラテン系の腰フリとでは、似て否なるものなり!!
それぐらい、にっぽん人のわらしでも、わかりますってば。

ま、いーわいーわ、このドラマに、出演する事に、意義があるっ!!
この回で、サム(Chay)は、アリーの同僚で、非常に御堅い、
「氷の女」とゆう異名を持つネルのハートを、
秒殺ノックアウト

さ・・・さすがでしょ??

続く12話では、サムが、以前のダンスパートナーだったコルテスを、
「自分が作ったダンスのワザを盗作した! ワザの使用差し止めをして欲しい。」
と、ネルに訴訟の依頼をします。
すったもんだの挙句、サムとコルテスは、なんと法廷で、
実際、振り付けしたsalsaを踊ることに・・・。
ありえない・・・
と、苦笑い。でも、なかなかに素敵なsalsaを披露してくれます。
こんなシーンがあればこそ、Chayが起用されたんですわ。(´▽`*)人
などと、納得の隠れた名シーンかとw。
また、クラブで、「BOOMBOOM」を披露するシーンもあります。
どうして、プロダンサーの設定が、いきなりクラブで歌って踊ってんだ??
などと、どん引きしていては、Chayのファンは、務まりませぬっ!!
ここは、ひたすら、喜んで見ておきましょう。

ただし!
そう。。。
私的には、どうしても、「ただし」をつけてしまいたくなるのが、
この「サム・アダムス」とゆう男のキャラ設定。
物事、なんでもエッチ
で例えるのを得意とし、何かにつけて、「セ○クスだっ!」を、連発。
キザ、軽薄、利己的、自信過剰。。。
それが、あたかも、「ラティーノの情熱とは、こんなものさ。」的な描き方。
脚本家の偏見、勘違いもいいとこだろうと思う。
これでは、
「ラテン系の男って、みんなこんな嫌なヤツなの?」との偏見を持たせかねないし、
それを演じたChayに、
「あー、あのサムって嫌な男を演じた人ね?」と言われかねない。。。
それでは、このアリー・myラブとゆう人気ドラマに出演する意味がないのでは?
どうして、Chayは、この役を受けたのだろう?
彼のファンとしては、そんな疑問や不満を抱えざるをえない。(−"−;A
だから、このネタは、封印していたのだが。。。
後に、アリー・myラブに出演した事について、Chayは、こう語っている。
「サムとゆう人物は、ラティーノの極端な性格を反映しているとは思うけど、
あの役を、演じられるのは、自分しかいないだろうと思って受けた。
撮影現場は、すごく楽しかったし、僕自身も、とても楽しんで演じたよ♪」
で、ですよねー?!
お仕事ですもんねー?!

Chayは、正直、ちょっとカチン
とくるようなお仕事でも、彼は、彼なりに、それが必要だと判断すれば、ちゃぁーんとこなす男なのです。
それも、やるからには、楽しく♪
そりゃ〜誰でも、ドラマなんかに出るからには、
良い人や、カッコイイ役で出演したいと思うのが、人情でしょう。
ましてや、全米人気ドラマとあっては、尚更なはず。
その中にあって、ちょっと問題ありな性格のキャラを、嬉々として、楽しそうに、
そして、サラリと演じている彼に、器量の深さを感じます。
いやぁ〜

こうゆうのを、日本では、”おとこ前
”って言うんじゃないでしょうか?そこに気がつくと、アリー・myラブ、
Chayファンにも、「一見の価値あり!」だと思いますw。
まだ見ていないあなたっ!!
レンタルビデオ屋さんへ、レッツラゴー!!


Me Enamore de Ti 
















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